社会福祉を破壊する移民政策

[壁]д・)チラック、クリック…

よく移民政策を語るときに
「年金を支える現役世代が足りなくなる!現役世代の負担が多くなるから、移民を入れるのだ!」
という言説を聞きます。ちょっと考えれば「ん?本当に移民が高齢者を支える事ができるの?」と疑問を持ちそうなものですが、今日は福祉国家として北欧で成功していた(過去形)スウェーデンを例にとって見ていきましょう。


スウェーデンが福祉社会大国として名を馳せたのは1990年代あたりかと思います。この当時は社会給付費はなんと対GDP比で50%もあったようで、日本で言うと250兆円の社会保障費(!)であり、これで国がしっかり回っていたのだから、いかに良い社会だったのかというのが伺えます。
ちなみにこの当時のスウェーデンの人口は850万人程度、現在は移民、難民などもあり950万人程度となっているようです。
人種による統計などはしてい...

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