インバウンドに見る日本株式会社という間違った認識

[壁]д・)チラック、クリック…

今日は外国人観光客や観光立国という、いわゆるインバウンドとか呼ばれるものについて書いていきます。

そもそも論なんですけど「なんでインバウンドを日本政府は重視してるの?」という問題があります。
インバウンドなんて円安で伸びに伸びた去年でさえ、GDPの0.7%にしか過ぎないわけです。この「たった0.7%」を何故重視しているのか?といいますとおそらく緊縮財政が絡んでいるのだと思います。

つまり「政府はできるだけお金を使いたくない」だから「外国人観光客に消費をしてもらうのだ!」というわけですね。
これが間違った政策である、というより政府はお金を使いなさいよ!というのは論を待たないところですが、上記のような認識を政府が持っているというのは「日本株式会社」という意識しか政府が持っていない、ということの証左だと思います。

企業であればローリ...

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