合計特殊出生率微増

ちょっといいニュースです。

厚労省から、平成27年人口動態統計月報年計(概数)の概況が発表されました。

昨年の合計特殊出生率は1.46だったそうです。平成25年が1.43、平成26年が1.42と少し下がったのですが、平成27年はまた持ち直しました。

合計特殊出生率は戦後低下し続け、2005年の1.26が最低値で、そこからじりじり上昇し続けています。

1.46は1994年(平成6年)の1.50以来の数字です。11年分の低下を11年かけて取り戻しつつある、という感じです。

が、目標は2.07です。この数値は1973年に2.14をマークして以来実現していません。戻したとしても、20年かかるようでは困ります。

もっともっと出生率を高くしなければいけません。





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