育休取得率の向上は出生率の向上に貢献するか

今日はこんな記事です。

男性の育休取得率4.6%和歌山県内の企業

現在少子化対策の一環として進められているのが、男性の育休取得の奨励です。

男性が家事・育児を手伝うほど子供の数が多いという調査結果はあり、男性の家事・育児協力の向上が少子化対策に重要であることは間違いありません。

ただ、育児休暇は短期的なものでしかなく、育休後に男性が手伝わなくなってしまったら、効果がなくなってしまうようにも思います。

さらに従業員の育休取得は、中小企業では負担になるだろうと思います。誰かが育休を取得することによって、他の従業員の労働時間が長くなり、家事・育児協力時間が短くなってしまうようでは、企業全体としては出生率を低下させる方向にはたらきかねないと私は思います。

今日の記事にも以下のような記述があります。抜粋です。

一方、育休制度(男女)自体を規定している企業は7...

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