いわゆる国の借金についてあるブロガーと議論しました

教育評論家の尾木直樹氏のブログの「大賛成!!消費税アップの延期」という記事のコメント欄で佑実理様という方と消費税といわゆる国の借金に関して議論しました。





>佑実理さん返信ありがとうございます。


「いわゆる国の借金を減らすべき」とのお考えはわかりました。ただ、増税や歳出削減は政府債務の削減に本当につながるのでしょうか?橋本政権以降、日本では消費税増税と公共事業削減をはじめとした緊縮財政が一貫して続けられましたが、その結果、デフレの長期化によるGDP縮小で税収が減少し政府債務は増加しています。一方でデヴィッド・スタックラー、サンジェイ・バス著「経済政策で人は死ぬか?公衆衛生学から見た不況対策(草思社)」では、不況下に緊縮財政を行った国は長期的に見ると財政悪化(政府債務増加)した一方、増税を行わず、政府支出拡大など積極財政を行った国は一時的には政府債務が増加す...

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