食料安全保障論

[壁]д・)チラック、クリック…
先日、中野剛志の「保守とはなんだろうか?」を久しぶりに読み返しておりまして、この著書は19世紀の偉大な保守思想家、コールリッジに光を当てたものなのですが、その中に「コールリッジは農業保護、食料を戦略物資と見ていた」との一文がありました。 あらら、コテヤンも安全保障の中で食料を重視しているのですが、コールリッジもそうだったのか…とは言えコテヤンの場合は基本的に「日本産の安心して食べられる野菜、肉、その他諸々がなくなるとコテヤンの食卓の危機だ!」という非常に個人的かつ、自己の食欲と味覚のための理由なのですが(笑)  さて、日本の自称保守は勇ましく「集団的自衛権だ!」といいますが、実は食料の安全保障と言うのはそれと同等程度には重大な安全保障の問題です。なんせ腹が減っては戦はできぬ、なんて昔から言いまして、食料がなければそもそもどー...

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