金融政策は限界、構造改革は賞味期限切れ

『石原経財相「金融・財政には限界あるが構造改革には限界ない」』
(2016/5/24日本経済新聞)
「石原伸晃経済財政・再生相は24日の閣議後の記者会見で、20~21日に仙台市で開いた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で金融・財政・構造改革にバランスよく取り組むことが確認されたことに関し「金融政策にも財政政策にも限界がある。一方で構造改革には限界がない」と語った。その上で「構造改革の手を休めてはならない」と述べ、規制緩和をはじめとした成長戦略の取り組みを重視していく姿勢を示した。
現状の景気判断については「緩やかな回復基調に変わりはない」と語った。追加経済対策の有無は経済状況を確認したうえで「するとしたら秋の臨時国会で決める」と説明した」
最近、その存在すら忘れかけていた石原伸晃だが、上記の日経記事で報じられているとおり、相変わらず迷走しているようだ。彼は、...

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