くらえもん的ドラえもん解説・第49回『大予言・地球の滅びる日』

長い間ご無沙汰しておりました【くらえもん的ドラえもん解説】のコーナーもボチボチ再開していくとしましょう。
今回、取り上げますのは短編より『大予言・地球の滅びる日』というエピソードになります。1970年代から20世紀末にかけて度々日本においてもブームを巻き起こしたノストラダムス現象ですが、この話はそのノストラダムスブームに乗っかる形で書かれた話だと思われます。
ちなみにこの話は1984年の「小学五年生」7月号に掲載されておりました。
それでは、以下ネタバレ注意!!!
冒頭、昼間だというのにうす暗い空模様のようですが、ドラえもんはタマちゃんとデートに行きます。(不気味な空模様です。世界が滅びる前触れでしょうか?)
すれ違いに帰宅したのび太は自室で一冊の本を見つけます。(ハードカバーの大きめの分厚い本です。)
本を開くと以下の文章が…。「ジョーガンネ玉落としわずかなり学刈」「ターと...

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