中国フリゲート艦の接続水域への進出

[壁]д・)チラック、クリック…
尖閣諸島が東アジアの火薬庫になっている。そう表現してもいいほど、なんだかきな臭い雰囲気の尖閣諸島周辺です。先日は中国フリゲート艦が尖閣接続水域に進出してきたらしく、個人的な感想としては「あ、結構やばくね?」です。 このフリゲート艦の種類ですがジャンカイ級と呼ばれるものでして、フランスなどの西側のテクノロジーをふんだんに使っている、言わば中国の最新鋭艦と言っても良いようなものです。報道によりますと尖閣接続水域をロシア艦が通過した際に、中国艦が出張ってきたらしく、尖閣の実効支配のための既成事実化の加速と言えるかと思います。 ざっと世界を全体的に見渡すとアメリカのモンロー主義化、ロシアとアメリカの対立、EUの弱体化とビジネスでの中国への接近、などの絡まりあった要素が存在します。また2008年からのリーマン・ショックからの軍事の推移、という...

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