都知事は辞任を

今日はこんなコラムです。

舛添さんを「セコいこと」で責めないで

都知事の政治資金や公費の使い方が問題になっています。

コラムのタイトルを見ると、都知事擁護の内容かと思えますが、内容は「公金の使い方などといったセコいことで都知事を責めるのではなく、待機児童問題について何もしなかったという政策面で責めるべき」というものです。

コラムでは、都知事が待機児童問題に無関心であったことを、実例を出しながら主張しています。

日本の少子化問題の責任の何割かは東京都にあります。都道府県別の合計特殊出生率がダントツで低く、待機児童も日本の1/3が東京に集中しています。ここをなんとかしないと日本の浮上はありません。

東京都は何もしていない、とはさすがに言いません。保育園増設など、努力をしているとは思います。

が、トップが無関心ではどうしようもありません。

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