脳・戦争・ナショナリズム

[壁]д・)チラック、クリック…
風邪が長引いているコテヤンです。風邪を引いても自営業なので仕事はしなきゃならんのですけど、まぁ後にできるもんは後でいいや…としていると時間が余ります。なのでなにか一冊読もうとジュンク堂に行った所「脳・戦争・ナショナリズム」という非常に左翼くさいタイトルの本を見つけました。 でも著者は中野剛志、中野信子、適菜収の3名です。おお!豪華!なにこれ面白そう!ということで中身も試読せずに購入して読んでみると、やっぱり面白い。ちなみに中野剛志は評論家で「日本思想史新論」「保守とはなんだろうか?」「グローバリズムが世界を滅ぼす」「TPP亡国論」などが著作です。 適菜収はご存知、大阪都構想騒ぎの時の反橋下徹の急先鋒の一人で作家・哲学者。中野信子は…初めて知ったのですけど大学教授で脳科学者、医学博士号も持っているようです。フハハハハ!こんな豪華キャス...

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