給付型奨学金のゆくえ

今日はこんな記事です。

「ニッポン一億総活躍プラン」で給付型奨学金は先送り――参院選若者対策メド立たず

少子化の最も重要な原因が教育にかかる費用の増大です。奨学金は重要な支援ですが、現在、大学生などを対象とした奨学金はほとんどが貸与型で、そのまた2/3は利子付きです。もらっている間はいいけれど、卒業後に返済できなくなっているケースもあるようです。

そこで「ニッポン一億総活躍プラン」では、返済の必要がない給付型奨学金の導入を検討しています。

問題は導入の是非ではなく、財源です。いつものように。

財源に問題がないのならやればいいかもしれません。が、優先すべきはそこではないようにも思います。

今回の給付型奨学金は、選挙権が18歳に下がることをふまえ、若者の票を狙っての導入であるようです。

しかし、国の大事としては、少子化対策を第一に考えてほしいところで...

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