シルバーデモクラシー

今日はこんなコラムです。

「18歳以上に選挙権」は焼け石に水?高齢者優遇政治の勢いが止まらない

コラムの内容を一言でまとめると以下です。引用します。

少子高齢化により、政治の決定権は納税者であるはずの現役世代から、社会保障を享受するだけの世代へとバトンタッチされた。その結果、高齢世代だけが“おいしい”思いをしている。

大阪都構想が70歳以上の反対によって廃案になり、「シルバーデモクラシー」という言葉が知名度を得ました。高齢者は人数が多いだけでなく、投票率も高いので、高齢者の意向に政治が左右されています。

選挙年齢が18歳に下がるのは、高齢者に対抗して若者の意見を反映させる意味があるようですが、この記事では効果は疑問視されています。人数が少ない上、おそらく政治に対する意識も投票率も低いでしょうからね・・・。

コラムでは、「年齢階層別選挙区制度」が紹介され...

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