高校生が妊娠したら・・・

今日はこんなコラムです。

もしも生活保護や児童扶養手当を批判するなら、妊娠した女子高校生を退学にしてはならない

タイトルはそれだけではほとんど意味がわかりませんが、最近あったニュースに関するものです。

京都府立の高校が1月、妊娠7カ月の3年女子生徒に対し、卒業の条件として体育の実技をするよう求め、さらに保護者や本人の意向に反し、一方的に休学届も送りつけていた。新聞の取材に対し、副校長は「妊娠すると子育てに専念すべきで、卒業するというのは甘い」「全日制では妊娠した生徒は学業から離れないといけない。府民の要請がある」などと説明し、補習の実技として「持久走などハードなこと」を例示したという。

他の記事を読む限り、高校の側にやりすぎがあったことは否めないと思います。

コラムの主張は、妊娠や出産を理由とした不利益があってはならない、というものです。タイトルにある「生活保...

ご支援くださる方はクリック→