「国の借金」という免罪符にしがみつく亡者

『国の借金は国民にとって財産?民進党・江田憲司氏の摩訶不思議な財政学。」
(中嶋よしふみBLOGOS)
http://blogos.com/article/180116/いまや、“ネット言論界屈指の妄言メーカー”として確固たる地位を築きつつある中嶋よしふみ氏が、またもや珍説を披露してくれた。民進党代表代行の江田憲司氏が、自身のブログにアップした「目からウロコの財政学講座」という記事で、“日本の借金は問題の無い水準であり、消費税増税も不要だ”と主張したことに対して、カビの生えた財政破綻論を基に強く批判している。当の江田氏は、エセ政治家ごっこ集団の巣窟たる維新の党に一時期身を寄せて、「身を切る改革」やTPP推進、移民受け入れ、原発廃止、道州制推進などを訴えてきた生粋の新自由主義者であり、彼流の消費増税反対論は、あくまで、身を切る改革を優先させるための方便(=例の「増税の前に...

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