”大切な保育園の父母の会!”


19日付愛媛新聞の「抄録詳報」は、長谷川悠介記者の署名記事で「子育て支援人材確保県内苦慮潜在保育士発掘が急務県セミナー復職後押し職場環境づくり課題」という見出しで、保育士資格者の復職・定着応援セミナーや、相談、情報提供などの県保育士・保育所支援センターの取り組みが紹介され、「育児中や介護中でも復職しやすい職場づくりが少子化対策、子育て支援につながりそうだ。」と、締めくくられていた。


子育てをしていたり、他の業種で働いていて、保育士の資格を持っていても保育の仕事に就いていない潜在保育士の保育への就業を促進することには私も大賛成だ。また、そのために、「育児中や介護中でも復職しやすい職場づくり」が必要だと思う。


ただ、それは、セミナーや相談、情報提供だけでは実現不可能だ。保育人材の確保に最も重要な対策は、賃金の引き上げである。保育士の賃金は、全産業の平均賃金と比較してか...

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