右の売国、左の亡国 著:佐藤健志レビュー

 右の売国、左の亡国:2020年、日本は世界の中心で消滅する Amazon >>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ初めて佐藤健志氏の著作を読んだ佐藤健志氏は前々から存じていたのですが、実は著作を読むのは初めてでした。何故買おうと思ったのか?といいますと、佐藤健志氏のブログを読んで大変に興味深かったからです。最初に言及したいのは、佐藤健志氏の文体の読みやすさといいますか、平易さと単語数の少なさです。ブログの方でもそうなのですが、その背後にある膨大な背景を端的に表現する単語に置き換え、過不足なく表現されていると思います。本当に読みやすいので、本の厚さも気になりません。右の売国、左の亡国今、なにが起きているのか?この国の現状診断、奇妙に揃う左右の足並、移民から英語科推進まで、集団的自衛権と対米追従...

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