一に緊縮、二に改革

一国の経済財政運営方針はどうあるべきか、それをどのようなプロセスで決定すべきか。“国民により選出された選良たち(※現実は「賤僚」や「鮮僚」ばかりだが…)の手で構築されるべき”というのが、民主国家における当たり前の感覚だと思うが、安倍政権には、そんな常識が通用しない。『「子育て」財源、保険も選択肢骨太方針案』(河北新報6/2)http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201706/2017060201001832.html「政府は2日、経済財政諮問会議を開き、経済財政運営の指針「骨太方針」案を提示した。幼児教育と保育の早期無償化、待機児童解消を優先課題とし、新保険導入などを選択肢に年末にかけて財源捻出策を検討。財政健全化では、基礎的財政収支を2020年度までに黒字化する目標を維持した上で、同時に国内総生産に対する債務残高比率を安定的に引き下げる目標を併記し、経済成...

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