自己責任の構造論-藤井聡氏の論考から発展させる-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへナショナリズムと自己責任論の反目え?財政出動を経世済民を掲げるコテヤンが「自己責任論?」と不思議に思われた方がいるかもしれません。この「自己責任論」は小泉内閣で主に使われた「国内向け詭弁」なのですが、ナショナリズムの立場に立ちますと「国家の自己責任」という「別の切り口」があることに、表現者72号の藤井聡氏のコラム「溶解する日本国『家』」を見ていて感じました。 経世済民とは要するに「国内を安定した社会にして、豊かになろうぜ!」という思想です。これに反対をする方はまずおられないでしょう。そして「安定した社会」のためには「国『家』」が必要不可欠です。何故ならば共同体の最大単位で、現在のところ国家以上のものはないのですから。 つまり経済においても社会の維持においても、もし...

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