借金なしじゃお金が消える、資本主義のミステリー

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへミステリーじゃないのにミステリー資本主義において貨幣、お金とは何か?古くは200年前のリカードとコールリッジの地金論争から、このミステリーじゃないミステリーは端を発します。地金論争とは?といいますと、貨幣のバックグラウンドに金(ゴールド)が必要かどうか?という論争で、イギリスで18世紀末から巻き起こった論争です。 短い言葉で言うと兌換紙幣は不換紙幣か?という話で、兌換紙幣は金を貨幣の裏付けとするもの、不換紙幣は政府の信用(というより国家の信用)を裏付けとするものです。ご存知の通り、現在の貨幣はすべて不換紙幣となっております。 さて、なぜミステリーになってしまったのか?ミステリーでもなんでもないのに、というのが今日のテーマです。新古典派経済学の怠け癖実はですね、現在...

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