大阪の維公支配と規制緩和と待機児童解消問題

次のような週刊誌「アエラ」の記事がネットでも配信されています。
『「自公」ではなく「維公」で大阪が壊れる?』
語尾の「?」はとるべきだと思いますが、おそらく政治的公平性からの配慮があったのでしょう。あくまで、判断は読者に委ねると。

次のような報道もあります。
『違法「民泊」、苦情相次ぐ=特区の大阪市』
おバカな規制緩和で、多数の大阪市民の生活環境が悪化しているようです。
現在の大阪市の目玉施策は、たいていは大阪維新の会による企画立案、公明党による若干の修正の上、最終決議という流れです(民泊条例に関しては、一部修正の上自民党も賛成)。

民泊条例に関しては、大阪府議会では2015年10月27日に、大阪市においては2016年1月15日に可決成立しています。(保健所を設置できる大阪市等においては、独自に条例制定が必要)

民泊、つまり急増する外国人旅行者のための宿泊施設...

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