消え失せろ 日本のマクロン

『出でよ日本のマクロン』(6/20日経新聞大機小機執筆者:仙境)http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17857070Z10C17A6EN2000/「大統領選挙の第3ラウンドといわれるフランス国民議会(下院)選挙で、マクロン大統領の新党「共和国前進」の勢力が単独過半数を握った。(略)第5共和制で最低の投票率も大統領の厳しい前途を予感させる。だが、欧州連合(EU)の基軸国が「まっとうな改革」への一歩を進める意味は大きい。(略)マクロン氏が支持を得た最大の理由は、経済再生への一貫した熱意だろう。2014年に経済産業デジタル相に就くと「フランスは病気だ」と言い放ち、店の日曜営業拡大などの規制緩和に動いた。(略)労働者の権利が強すぎて企業が人を雇うのをためらう。仏経済の泣きどころである高失業率はこの悪循環からくる。マクロン政権は柔軟性を高めるための労働法の改正案を...

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