「『かね』の差・・・場合により微妙です」

本日は有閑爺い様の寄稿コラムです! 

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老いの一徹:「『かね』の差・・・場合により微妙です」 「かね」と言っても「お金」ではありません。
世の中には、「お金」を「貨幣」という言葉で表現し、しこたま下らない話(因みに、「下らない」の語源は「関東で取れて関東一円で流通する」です)をする方々がいます。しかし今日はそうした「お金」の話でなく、「お」を抜いた「かね」の話です。

私が社会に出た頃、会社の上司と言われた方々は、普通に軍歴を持った方々でした。ですので、上下関係は大変厳しく、「命」に従うという意味では、昨今と全く違う感覚をお持ちでした。
しかし、従える話と従えない話があるのは、今も昔も変わらないことです。で、その時どう対応したかです。実は、その時に「かね」を使い分けたのです。

上司曰く、「お前ら、『か』と『ね』は全然違う...

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