実弾は100回の雨乞いに勝る

『好景気でも鈍い物価、日銀内で省力化対応など背景との見方』(6/21ロイター発World&Business)http://diamond.jp/articles/-/132871?page=2「景気が好調にもかかわらず、物価の足取りが鈍い理由として、賃金上昇圧力が価格上乗せへと波及するルートが細くなっているとの見方が日銀内で浮上している。深刻な人手不足に対応した企業の営業時間やサービスのカット、省力化投資の推進などが背景にあるとみられる。日銀が21日公表した4月26・27日の金融政策決定会合の議事要旨によると、労働需給の引き締まりに比べて物価が緩慢な理由について、企業が労働力確保のために賃上げを行う一方、「コストの増加を価格に転嫁するのではなく、営業時間の短縮や提供するサービスの見直しなどによって対応する動きがみられる」との見解を何人かの政策委員が示した。深刻な人手不足を背景に、外食や小売...

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