安倍総理は護憲派だったのである!

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ戦後の日本と憲法の世界観先日は佐伯啓思氏の「反・民主主義論」を仕事をサボって読みふけっておりました。進撃の庶民の寄稿メンバーであるソウルメイト氏が、佐伯啓思氏の経済論を引用した記事を過去に書いておられまして、それで興味を持ったという訳です。 反・民主主義論のレビューはまた次回に書くとして、実は読み進めている内に「安倍総理は極めて日本国憲法の世界観に忠実である(かもしれない)」と思い、書いてみようというわけです。我が国日本では護憲派を「左派」と呼びますが、左派がなぜ憲法を変えてはいけない!と主張するかというと、それは憲法の世界観、価値観に賛同しているからでしょう。そして実は「保守」といわれる安倍総理自身も、極めて憲法の世界観に同意しているとしたら、つまりは左派と変わらないとい...

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