緊縮教徒の洗脳教室

財務省の出先機関である財務局では、各種団体や教育機関向けに職員を講師として派遣する無料の「出前授業」を行っている。主な講演テーマは、次のようなもので、例の如く“緊縮プロパガンダ臭”が漂ってくる内容だ。●「国の家計簿ってどうなってるの?」~国の財政状況や将来の課題等について、グラフや図を使って分かりやすくご説明します~●「これからの社会保障と税のカタチ」~消費税率の引上げがなぜ必要なのか、それにより今後の社会保障制度はどう変わるのか、「社会保障と税の一体改革」について分かりやすくご説明します~この他にも、投資詐欺や金融詐欺の被害を防止するための講演もあり、そちらは評価できるとして、公務と公費を悪用した財政破綻デマの拡散行為は止めてもらいたい。こうした出前授業は、各財務局のほか地域の金融広報委員会(自治体・財務局・日銀・金融機関団体などで構成)を通じて広報されるのだが、広報チラシの謳い文句に『...

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