出生数も出生率もまた下がってしまった

平成29年の人口動態(概数)が発表されました。まずは新聞記事から。 出生数94万人で過去最少死亡数は134万人で戦後最多29年人口統計 厚生労働省は1日、平成29年の人口動態統計(概数)を発表した。生まれた子供の数(出生数)は94万6060人と過去最少で、2年連続で100万人を割り込んだ。女性が生涯に産む子供の推定人数を示す「合計特殊出生率」は1・43で、前年を0・01ポイント下回り2年連続のマイナス。少子化や人口減少に拍車がかかっている。出生数は前年比で3万918人減少した。明治32(1899)年に統計をとり始めて以降、100万人割れは28年に続いて2年連続。昭和24年の269万6638人をピークに、昭和50年以降は増減を繰り返しながら、減少傾向にある。 厚労省の発表はこちらになります。 出産適齢期の人口が減っているので、出生数が減ったのは不思議...

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