西洋の没落と日本の没落-中野剛志に手がかりを求める

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック日本の没落先日、進撃の庶民朝刊で影法師さんが「日本の没落」という中野剛志さんの著書をお買いになって、ご紹介されておりました。中野剛志”信者”の私としては買わない訳にはいかない(笑)とうことで早速昨日、買ってまいりまして読み進めております。 日本の没落(幻冬舎新書)950円Amazon この著書は1918年に著されたシュペングラーの「西洋の没落」という”奇書”であり”大著”を、読み解いていこうというもの。中野剛志さんの著書、「保守とはなんだろうか」はコールリッジの研究本でありましたが、今回はシュペングラーの研究本という意味合いもありそうです。またシュペングラーといえば、かの西部邁さん(故)もよく引用されていたような気がいたします。 さて、シュペングラーによると1918年の第一次世界大戦中にこの「...

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