都道府県別合計特殊出生率@平成29年(2017)

今日も厚労省発表の資料からです。 資料には、平成29年(2017)と平成28年(2016)の都道府県別合計特殊出生率が載っています。 このブログで以前から着目している点が、合計特殊出生率の「西高東低」です。こちらが初めて気づいたときの記事、こちらがその後「なぜ西高東低なのか」を調べた記事集です。まだ「なぜ西高東低なのか」、答えは出ていません。 平成29年も「西高東低」は保たれているようです。 平成28年と29年の違いをざっと比べてみましたが、特に西高東低が強まったとか弱まったとかいう傾向はないように思います。 合計特殊出生率を大幅(0.05)に増やした県は、富山、鳥取、高知です。大幅に減らした県はないようですが、微減の県が多く、全体として数字を下げてしまった感じです。 上位が沖縄・宮崎・長崎、下位が東京・北海道・宮城・京都という傾...

ご支援くださる方はクリック→