中国人から見た日本の少子化

今日はこんな記事です。 中国人学者が日本の少子化や育児問題を研究して得た教訓 特に目新しいことが書いてあるわけではありませんが、よくまとまっているのでご紹介します。 要点としては、1)歴史的に見ると、戦後の人口増加抑制政策→経済成長が停滞→一般家庭の所得が減少→養育費、教育費など育児関連費用が相対的に大きく増加→子供を多く産めなかった2)経済面から見た少子化の原因・働く女性にとって、出産・育児がとても大きな機会費用をもたらす出産によってキャリアが中断・リセットされるため出産しにくくなることを指摘しています。・託児施設の不足待機児童問題などを挙げています。・経済発展につれて、人々の教育レベルが高まり、子供あたりの教育コストが増している3)今後について以下引用です。日本政府がこの傾向を逆転させることを望むならば、これまでの政策を手直しするだけではその目的を達成で...

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