『日銀、上がらない物価の「なぞ」解明へ 鍵握る「生産性上昇」』という記事

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック物価が上がらないのが『なぞ』らしい焦点:日銀、上がらない物価の「なぞ」解明へ鍵握る「生産性上昇」(ロイター)[東京15日ロイター]-日銀は15日、物価の現状判断を引き下げ、景気拡大の下での「鈍い物価上昇率」という「なぞ」の存在を正式に提起したかたちだ。黒田東彦総裁は同日の会見で、7月末に公表する新たな「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」に向け、議論を深めていくと明言した。物価を巡る構造にメスが入れば、いつごろから物価上昇テンポが加速していくかという点にも、多くの材料を提供する可能性がある。これまで日銀は、需給ギャップが改善していくにつれ、経済の「体温」が上昇し、好循環が生み出されつつ、物価も上がっていくとのシナリオを描いてきた。しかし、需給ギャップがプラスに転換し、さらにその幅を拡大させつつある中でも、消費者物価指数(...

ご支援くださる方はクリック→