自然失業率仮説の失敗 / 90年代貿易・賃金論争の反省

本日は、望月夜様の寄稿コラムです!私(ヤン)の理解でごくごく端的に1つ目の記事を表現すると、ミルトン・フリードマンは市場均衡が労働者のためにもなるんだ!と言ったけど、実際には企業とのマッチング、労働者が企業に対等に賃金を交渉できることはあまりなくて、労働者の賃金は理想的な状態より低くなるというような話かと思います。なるほど、欧米ではすでに今までの「間違った経済学の仮定」を見直す動きがアカデミックに出てきているのだそうです。・・・日本はまだかっ!と日本の経済学者の怠惰に憤りを覚えます。現在進撃の庶民では寄稿コラム執筆者を募集しております。執筆いただける方はアメーバメッセージでご連絡ください。
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