被害者ヅラする人喰い虎

既に報道されているとおり、6月25日に自民党の若手議員が開いた「自民党文化芸術懇話会(文化の欠片もない内容だったようだが…)」での、出席者らによる“マスコミ弾圧発言集”が大きな話題となった。
(このニュースは、後発のギリシャのデフォルト問題に掻き消され、既に話題性を失いつつあるが、私見を述べておくために敢えて採り上げる) 会合自体は、安倍親衛隊を自任する自称若手議員の有志により開かれたもので、講師に呼ばれた作家の百田直樹氏をはじめ、出席議員から、次のような『問題発言』が飛び出したというものだ。 大西英男衆院議員(東京16区、当選2回)
「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。政治家には言えないことで、安倍晋三首相も言えないことだが、不買運動じゃないが、日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」 長尾敬衆院議員(比例近畿ブロ...

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