グーグルと自由と人権の話

はい、なんだか突拍子もないタイトルですね(笑)別に釣りではなく、Googleやインターネットを例に出しつつ、自由やら人権やら平等やら工兵やらは「何が保証しているのか?」を考えてみたいと思います。それを考えていけば共同体を大切にするナショナリズムが、どうして必要なのか?も見えてくるだろうという試みです。 2010年にGoogleという会社は非常に大きな決断をしました。中国市場から撤退する!というのです。その時点ではチャイナリスクなどは一部では騒がれていましたが、多くの企業はまだまだ中国市場に魅力を感じ、むしろリーマン・ショック後に公共事業をガンガンやる中国にチャンスを見ているようなところもありました。そんな中でGoogleが中国から撤退!?と驚きニュースを見てみますと、中国政府の検閲を受け入れられない!というのが理由だったそうです。[壁]д・)チラック、クリック…
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