”とっても親切!感謝のJAL地上係員さん…”

「四国新幹線」の整備に関して様々な方式やルートの構想が浮上しているが、私は、紀淡海峡、鳴門海峡、豊予海峡の海底トンネルと松山、西条間の短絡線を建設して、この区間に大部分をトンネル区間としたリニア新幹線を通してリニア中央新幹線と接続し、さらに愛媛、高知、徳島、香川を四国を一周するルートで結ぶ新幹線を建設するべきだと思う。理由は、大部分をトンネルにすれば暴風、大雪、地震などによる運休や遅延を減らしたり、自然環境への影響や騒音を最小限に抑えられ、四国の災害対策や経済効果につながるだけでなく、九州、本州間の移動時間短縮など、人口減少への対応に不可欠な移動時間短縮による日本全体の労働生産性向上に大きく貢献できるほか、本州や九州で大規模災害等が発生した際の救援の人員や物資の四国からの迅速な輸送や被災地の持っていた行政、生産機能の四国での代替、山陽新幹線のバックアップなどが可能になるからである。莫大な...

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