”子どもの貧困深刻!!「子ども食堂」全国で319ヵ所も!”

「次の世代にツケを残さないように政府の支出を減らし、国債の発行を抑制しするべきだ」といったようなこと(財政均衡主義)を主張するメディア、評論家、政治家などが多くいて、このような考え方に賛同している一般の方も多くいるかと思います。そこで、今回はこの財政均衡主義が本当に子供達の未来を良くするものなのか否かをこれを読んでいる皆さんと一緒に考えていきたいと思います。政府が財政支出(国債発行)を拡大した場合に発生する問題の一つとして、国債のデフォルト(債務不履行)があります。デフォルトとは簡単にいうと借りたお金を返済や利子の支払いができなくなることで、ギリシャなどのいくつかのユーロ加盟国がこれに陥ったことが有名です。ギリシャなどは国内の貯蓄が少なく、国内から資金を借り入れることができなかったため、国債を海外に売って資金を調達していて、その対外負債額(外国から借りている金額)が対外資産額(外国に貸し...

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