”子どもの貧困深刻!!「子ども食堂」全国で319ヵ所も!”

以前、あるテレビ番組で、異物混入や期限切れ食肉問題を受けたマクドナルドの再生への取り組みが取り上げられており、その中のインタビューで、学生が「マクドナルドは安いので、学生や若者にとってはありがたい」という主旨の話しをしていました。


これは、国民経済、食料安全保障、健康、食文化の継承などの観点において非常に重大な問題だと思います。


国民経済の観点においては、外食業界の低価格路線が続くと、そこで働く労働者が低賃金を余儀なくされることや、必然的に安い輸入食材を利用する割合が大きくなり、日本国内の農家の所得が減少することが問題です。


食文化や食料安全保障の観点においては、肉類や小麦などの日本の国土条件上、多くを輸入に依存せざるを得ない食材を多く使用する食生活が過度に浸透すると、稲作などの日本の農業が打撃を受け、非常事態によって食料の輸入量減少や停止、価格高騰などの食料...

ご支援くださる方はクリック→