保育士給与に規制緩和を

今日はこんな記事です。

参院選待機児童対策保育士「実態だけでも理解を」与野党、賃上げ策競うも焼け石に水

船橋市と参院選公約にスポットをあて、待機児童対策が難しいことを紹介した記事です。

前半にある千葉県船橋市は、以前このブログでもご紹介しましたが、昨年4月の待機児童数625人と全国2番目に多い自治体です。千葉県全体での待機児童数が1600人ですから、千葉県内でも突出した多さであるといえます。

船橋市では、「待機児童解消緊急アクション」を立ち上げ、市の単独事業として保育士給与を増額して保育士を確保し、今年4月の待機児童数は203人と前年比68%も減少させたのだそうです。それはすごい。

しかし、今度は高給を目当てに近隣市からの保育士の流入が増え、千葉市は保育士不足になってしまったのだそうです。

記事ではこれを「自治体の限界」と表現しています。

しかし...

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