18、19歳の有権者へのアドバイス その2

昨日に続いて、7月7日付愛媛新聞にも参議院選挙についての新たに有権者となる18、19歳の若者へのインタビュー記事が掲載されていました。


「使い道分かりやすく」

「今は消費税増税に一番関心があります。増税自体は将来への投資だと思って賛成ですが、税金がどこで使われるのかがよく分かりません。政府には税金の使い道を分かりやすく説明する責任があると思います。政治家には目先の目標だけでなく、10年、20年後の将来を見据えた政策を打ち出してほしいです。」愛媛大社会共創学部1年(砥部町)白方大海さん(18)(聞き手・伊藤愛)


彼にはまず、「投資」の定義について勉強してほしいと思います。投資とは、資金を投じた瞬間には何の便益も生まないが、それが完了すれば長期にわたって大きな便益をもたらすような分野に資金を投じることを言います。


例えば、物流の効率化や移動時間短縮などの便益...

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