女性活躍推進だけではいけない

今日はこんなコラムです。

女性活躍で少子化解消に疑問経済的ゆとりだけでは足りない

現政権の目玉の一つが女性活躍推進で、これが少子化対策の一つとしてとらえられています。教育にコストがかかる一方、一人あたりの収入は必ずしも上がっておらず、共働きを増やすことによって家計の収入を増やし、経済的なゆとりをつくる、というものです。

待機児童対策はその一環で、共働きと子育てを両立するための手段です。

これまでの社会が何かと女性に対して働きにくい世界であったことは否定しません。女性の社会進出が制度として整備されることは良いことだと思います。

しかし、それが少子化の解決につながるか、というと必ずしもそうではないように思います。

以下コラムから引用します。

16年度版「男女共同参画白書」によると、女性の非労働力人口は2887万人で、そのうち就業希望者は301万人。つま...

ご支援くださる方はクリック→