国際金融のトリレンマ

はい、暑は夏い…などと使い古されたギャグから入るコテヤンです。もうマヂ暑くてドクショとかムリだょ…などとギャル風に書いてみるコテヤンです(壊れかけ コテヤンはモヤシ人間なので、夏も冬も極端な季節は嫌いなんですよ。もう…と言いつつ中野剛志氏、柴山桂太氏の共著「グローバル恐慌の真相」を先日読了したので、その中で「国際金融のトリレンマ」という理論が解説されてまして、なるほど!と思ったので簡単に解説。 グローバル恐慌の真相(集英社新書)799円Amazon トリレンマってのは3つの要素のうち、2つしか成り立たない、という事になりますがでは国際金融における要素は何かというと以下になります。 ・国際的な資本移動の自由・為替の安定・各国の金融政策の自立性 さて、戦前の金本位体制では金融政策の自立性が成り立たず、ブレトン・ウッズ体制では国際的な資本移動の自...

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