野党のあり方

参院選が終わりました。

少子化ウォッチャーとしては実につまらない選挙でした。全く争点になっていませんでしたから。

話題になったことといえば、18歳まで投票年齢が引き下げられたこと、4野党が共闘したこと、憲法発議に必要な2/3を確保するか否か、といったところでしょうか。

少子化対策としては、若い人々の意見を聞くことは重要ですが、少子化対策については選択肢が提示されていないので、どうしようもありません。

野党は攻め方を誤っていると思います。

憲法発議に必要な議席数を争点にしたことは失敗だと思います。確かに憲法改正に抵抗感がある国民は少なくないのですが、国会でできることは「発議」までであり、実際に変えるためには国民投票が必要です。別に2/3もったからといって憲法を変えられるわけではありません。

大事なのは政策であるべきですが、野党が与党と違う政策を提示できて...

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