各党の施策や世論を愚痴ってみる

参議院選挙は予想どおり、自民党が単独過半数の獲得まではいきませんでしたが議席を伸ばし、いわゆる改憲勢力が三分の二を超える結果となりました。

与党に与するわけではありませんが、野党は具体的かつ効果的と思われる経済対策を打ち出せない。また、単純に戦争に巻き込まれるとして憲法改正に反対しているようでは、安倍政権を倒せません。

さて、選挙前から、そして選挙時も選挙後も、各党にほぼ共通している主張があります。
「待機児童解消」と「行財政改革」です。

「待機児童解消」に関しては、拙ブログで繰り返し問題点を訴えてきました。また、「行財政改革」については、平成以降の構造改革、小泉・竹中改革批判の中で、その不毛さを何度か指摘してきました。

前者については、子を親から引き離す施策ですから、0,1,2歳児の親と一緒にいたいという思いは無視され、それが将来の発育、さらには親の人間形成にも...

ご支援くださる方はクリック→