緊縮・全体主義の打破

最近はあまり思想関連の話をしてなかったので、現在の日本や世界を含めて「緊縮・全体主義」が蔓延っているのではないか?というお話をしたいなと。 この話の行き着く先は「グローバリズム・全体主義」になるのですけど、その構造がどんなものか?そしてどのような結末を迎えるのか?が全体的に論じることで明らかになるだろうと思うのです。 先ずはグローバリズムが歴史上、なぜこのように受け入れられたか?ですが、これはソ連崩壊による影響が非常に大きいと思います。東西冷戦時は「資本主義VS共産主義」というイデオロギー的な対立の要素があり、資本主義側は極めて資本主義を自制的にコントロールして、共産主義に対抗していたわけですが、ソ連の崩壊と資本主義の勝利によって、かなり楽観的になってしまった、理想主義的になってしまった側面があろうと思います。 ここで言う理想主義的な側面とはつまり「いずれ国...

ご支援くださる方はクリック→