”今夜の「保護者会」はイスラム教徒の保護者も登場!”

愛媛新聞社説「難民と世界と日本当事者意識持ち積極受け入れを」は、難民受け入れ拡大により懸念されるデメリットについて全く触れず、「自国のためにも、国際的な責任を鑑みても、体制を整えて積極的に難民を受け入れるべきだ」と、主張していた。


私も難民支援を否定はしない。ただ、国家の第一の目的、責務は、自国民の豊かで安全なくらしを保障すること。つまり、「経世済民」である。難民を無制限に受け入れれば、治安悪化、雇用への影響、社会保障コストの増大など、自国民に対して重大な不利益が及ぶ可能性が高いので、当然、受け入れにも「限度」というものが必要だ。


実際、難民や移民を大量に受け入れているヨーロッパ諸国などにおいては、治安や自国民の雇用環境の悪化、社会保障コスト増加など、様々な問題が発生している「現実」がある。愛媛新聞は、難民や移民受け入れのデメリットについて、読者が「知る権利」を十分に...

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