日本人、外国人双方のために

4月6日付愛媛新聞の社説「外国人労働者人権軽視の受け入れ拡大に異議」を読んだ。「少子高齢化による労働力不足を補おうと、政府は外国人労働者の受け入れを拡大している。その数は、年内にも100万人に達する見通しとなった。だが、人権や労働環境は守られておらず、政府は受け入れ態勢の整備を巡る根本議論さえ先送りし続けている。人手不足の穴埋めに「安い労働力」として単に都合良く「活用」することは、決してあってはならない。」、「それでも外国人の協力なしに日本経済が立ちゆかないというのであれば、社会保障や人権擁護の仕組みを整え、社会の一員として平等な立場で受け入れなければならない。家族の福祉や教育支援も必要になろう。」などと書かれていた。


たしかに、外国人の人権の観点でも現在の外国人労働者受け入れ政策には問題があると思う。私も外国人労働者の受け入れ拡大には断固反対である。ただ、私が反対している理由...

ご支援くださる方はクリック→