待機児童が争点に

今日はこんな記事です。

待機児童、対策競う=2年ぶり増で有力3候補【都知事選】

都知事選以外に大した話題を見つけられません。今日も都知事選の記事からです。主要3候補が待機児童対策についてどのような主張をしているか、紹介しています。

空き家の利用、小規模保育所の受け入れ対象年齢や施設の面積基準の緩和など、具体的な実行項目を挙げているのは小池候補だけなのです。

鳥越候補は「保育所整備や保育士の待遇改善に財源を重点的に投入する」と言っています。しかし、東京都の場合は財源不足よりも土地不足のほうがどちらかというと大きな問題です。そのあたりを理解していないところにこの方の勉強不足が見えます。

増田氏は地域別の「待機児童解消プログラム」を策定する、と言っています。要するにまだ考えていない、ということです。「プログラムができてから立候補せい」と言いたいところです。日本創成...

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