現代経済学の枠組みにおける不況論(クルーグマンのIt's Baaack論文解説)

木曜日は、ソウルメイト様と隔週で望月夜様の寄稿コラムをお届けいたします!

とてつもなく重厚な布陣となりました。どうぞお楽しみください!


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クルーグマンの当該論文は、日本経済論壇に最も大きな影響を与えた論文の一つであり、リフレ派(市井レベルではなく学者レベル)の理論的支柱の一つである。
クルーグマン本人が金融政策重視から財政政策重視に転向していった中でも尚、この論文のメッセージはかなり重要だし、理解しておく価値がある。
しかしながら、ネットリフレ派やネット財政出動派の中でも、この論文に関する正確な理解はあまり浸透していないと感じ、解説を必要とすると私は考えた。
以前、自分のブログで解説記事を上げた※が、コラム執筆という好機に乗じ、改めて解説したい。

※クルーグマンの流動性の罠理論を今更解説

以前、「財政学は何を間違ってきたのか...

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