貧困対策をしない明石市の子供の貧困対策

今日はこんなインタビューです。

「子どもの貧困対策をするつもりはない」と対策先進市・明石市長が言う理由

子供の貧困対策はここ数年政治の課題として着目されつつあります。貧困家庭に支給される「児童扶養手当」の増額などが行われつつあります。

少子化対策として子供の貧困対策がどれだけ意味があるのか、ということはよくわかりません。児童扶養手当を受給する世帯(約100万世帯)の9割超が母子家庭です。例えば児童扶養手当を増額すれば出生数が増えるか、というとそんなことはないでしょう。

ただ、子供の貧困対策が確保されていれば、社会に対する安心感が増す、という数字には出にくい効果はあるだろうと思います。

明石市は子供の貧困対策先進自治体だそうで、国や他の自治体が注目するような政策を行っています。

記事中の主なものを挙げてみると・・・
・「こどもの養育に関する合意書」を配...

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