保育士年収の地域格差

今日はこんな記事です。

保育士年収に地域格差、最大180万円の開き全職種平均の7割

最初の部分を引用します。

待機児童の解消に向けて保育士の確保が全国的な課題となる中、民間保育所で働く保育士の2015年の平均年収が都道府県によって最大約180万円の格差があることが、西日本新聞の試算で分かった。九州でも福岡、佐賀両県で約140万円の開きがあり、各県とも主要産業の平均年収の6~8割にとどまる。低賃金に加え地域間格差も浮き彫りになった形で、専門家からは離職や人材流出を防ぐ処遇の底上げを求める声が強まっている。

西日本新聞の記事ということで、九州各県の年収が紹介されています。以下数字を拾います。最初の数字が保育士(公務員以外)の平均年収、括弧内が全職種の平均年収です。
福岡359万(434万)
佐賀222万(383万)
長崎284万(391万)
熊本302万(404...

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